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自分の中心に戻るセッション

プロフィール

冴木のりこ

本気の医師ヒーラー

冴木 のりこ

幼少期

情緒的ネグレクトを受けて育つ。
幼い頃からあまり話さない子供だった。
自分の気持ちを抑え、遠慮することが当たり前になる。
この頃から人に気を使い自分を表に出さないあり方が身についていった。

学生時代

運動部で友人に恵まれ、明るさを取り戻すが心を許せる相手以外には距離を取り、人への恐れは、残っていた。

20〜40代

医師となり仕事が落ち着いたころに結婚。2世帯住宅に住んでから心身の異常をきたした。ちょうどその頃スピリチュアルカウンセリングと出会い、自分と向き合い始め、共依存の夫婦関係や人が怖くて交流することを嫌っていたことに気づき、自分の癒しの旅が始まる。ヒーリング、アロマ、直伝霊気などを学び「人を癒す前にまず自分を癒す」時間を重ねていく。

自分を癒し初めて間もなく、夫への不満や怒りを感じるようになる。約2ヶ月間自分の気持ちを丁寧に伝え続け、夫婦関係について深く向き合う経験をする。

インナーチャイルドヒーリングも学ぶが、セッションを受けても心が凍りついてるように感じ、当時は十分癒されず半ば諦める。

妊娠、流産、離婚、大病を経験する。そして最愛の母との死別により「自分の考えをもっと伝えていれば助かったのではないか」という深い後悔と悲しみが2年続き、そしてそこから自分を赦すことを学んだ。

50代

認知症(現在は寝たきり)の父の介護を経験。父への恨みの感情は解消されていたので愛を感じながらの幸せな介護生活であった。一方で、自分の癒しはさらに深まっていった。

介護に関わる人間関係において自分の「自分は愛されない」「理解されない」という根深い観念、思い込みが浮き彫りにされた。この思い込みの原因を深掘り、何度も時間をかけて癒していった。そして繰り返されてた現実が楽になっていたのを感じると同時にその頃、自分の存在を否定し自分の感情を遮断してきたことに気づく。自分の感情を感じること、表現することが苦手であったが、人間関係の中で湧き上がる自分のつらい感情から丁寧に紐解き幼い頃の感情を理解していくことで、自分の内側での喜び、統合感を感じ始める。自分の中心に戻りやすくなり、そして、中心にいることで本来の自分、本当の人生を取り戻していけることを理解した。答えは自分が知っていた。

自分を理解し、癒し、自分の中心に戻ることで今ここから本当の人生を始められるようにサポートし始めた。